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死ぬまで男と女と意識できる

いつまでもひとりの男と女として生きていたいのなら、やはり恋愛を抜きにして考えることは難しいでしょう。いつでも異性を意識することを忘れたら、男と女からは遠ざかってしまいます。恋愛をして、もういちど男と女に戻りましょう。子どもの親としてではなく、また自分の人生を歩んでください。

子どもができると親としての人生になる

子どもができると、夫婦の関係は劇的に変化します。それまでは、夫と妻という形であってもお互いに異性としての見方に変わりはあまり無かったことでしょう。しかし、子どもができるとそうはいきません。

多くの家庭で、夫婦は男と女という関係性よりも、子どもの父親と母親という立場を重視するようになります。互いのことを、お父さんとかお母さんと呼び合うようになることもひとつの表れと言えるでしょう。

安定した関係性に変化したとも言えますが、男と女としての認識はどうしても薄れてしまうでしょうね。そのまま、家族として安定するのも幸せの形です。しかし、不満が残るようならば何かほかの方法を探すしかないでしょう。

恋愛はひとりの男や女を取り戻す行為

恋愛は、ひとりの男や女を取り戻す行為です。家庭を持っていても、恋愛をしてはいけないということはありません。別に、浮気をしろいうことでもありません。夫や妻をもう一度、ひとりの男や女として意識するようにしてみましょう。

たとえば、呼び方を変えてみるのも良い方法です。お父さん、お母さんと呼ぶのではなく、子どもができる前の呼び方に戻してみるのです。もしも、子どもの前では恥ずかしいというのならば、子どもがいないところだけで呼び方を変えてみるといいでしょう。

呼び方を変えるという、簡単なことであっても、とても新鮮に感じるはずです。夫婦がまた、相手を異性として意識するためにも試してみてくださいね。夫婦であっても、子どもの親になった後でも、恋愛は継続できるのです。

一生男と女として生きるためには

さて、一生を男と女として生きたいと願うのならば、やはり恋愛は必要なのです。今、みなさんがフリーならば、パートナーを探すべきでしょう。たしかに、恋愛がすべてというわけではありません。人生には、恋愛以外にも大切にするべきことがたくさんあります。

しかし、男や女を意識して生きていくためには独り身のままでは難しい部分もあるでしょう。人肌恋しくなったり、どうしようもない寂しさを埋めたりすることができるのは、自分をひとりの異性と認めてくれる存在でしかないのです。セックスに対しての心配事は、バイアグラなどの外部の力にたよってもいいでしょう。

積極的に恋愛を謳歌して、人生を楽しみましょう。男として、また女として生まれた喜びを味わうためにも恋愛は非常に効果的です。せっかく生まれてきたのですから、一生恋愛をしながら楽しく生きることをおすすめします。恋愛をする人の方が、しない人よりも健康にながいきするというデータもあります。一生を充実させるためにも、もう一度恋愛について真剣に考えてみてください。

まとめ

死ぬまでひとりの男や女として生きる、そのためには恋愛は必要不可欠です。積極的に恋愛をして、人生を楽しみましょう。たとえ、夫婦の間でもまた恋愛感情を蘇らせることは可能です。心から愛して家族になった相手なのですから、また新鮮な気持ちを取り戻すためにも呼び方を変えるなどしてみてくださいね。