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ED対策は万全に!

ED対策は万全に!セックスレスが大きな問題となっています。日本家族計画協会の調査によれば、40代のカップルのおよそ半数が、1か月以上性行為をしていません。そこに陥る理由にはさまざまあるでしょうけれど、根本的に欠けているのは夫婦の会話。妊娠・出産がひとつの大きなきっかけとなっているようですが、愛が冷めたわけでもないのに、夫婦生活がなくなることは異常です。 それに気づいていながら解決しないのは、コミュニケーションの失敗と言えるでしょう。「何となく」「いつの間にか」というカップルもいますが、これもやはり対話不足が原因と言えます。セックスは、「何となく」したりしなかったりできるものではないはずです。

女性が拒否することも多いようです

夫はその気になっているのに、妻が拒否をするケースも多いようです。こうしたケースの多くに、セックスに対する妻の不満があります。セックスが楽しくない、セックスが苦痛、という人は、したくないものです。逆にいつも快楽を得られている人は、なかなか拒否できません。むしろ、積極的に求めるものです。男性本位のセックスをしていると、こうしたことが起こりえます。

更年期の女性には、性交痛を感じる人がいて、それがセックスレスにつながることもあります。シニアの恋愛では、注意すべき点です。性欲はあるのに濡れにくくなって、性行為をすると膣内に痛みを感じたり、傷ついたりします。産婦人科に相談すれば改善できますので、受診すべきでしょう。

シニアにはEDの男性もかなりいます

EDの原因はさまざまで、ストレスによるものもあれば、加齢からくる動脈硬化によるものもあります。うつ病の薬が原因になることもあります。シニア年代にはEDになる人も多く、それがセックスレスの原因となることもあります。

EDではシニアの恋愛はできません。せっかく素敵な女性にめぐりあえても、ベッドに誘えなければ先に進めません。女性にも性欲がありますので、いつまでもプラトニックな恋愛では満足できなくなります。また、肉体での愛の交換が、さらに愛を深めることにもつながります。10代の恋愛にはセックスは必須ではありませんが、シニアの恋愛にはなくてはならないものです。

EDはバイアグラの登場で簡単に治せる病気になりました。専門クリニックに行けば、スムーズに処方を受けられます。「ちょっと立ちが悪い」「勃起が長続きしない」と感じたら、すぐにドクターに相談しましょう。

シニアの恋愛にとってセックスは極めて重要です。EDになり性行為に自信がなくては恋愛はできません。専門クリニックを受診して、すぐに治しましょう。勃起に自信が持てれば恋愛の自信にもつながります。