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死ぬまでセックスはできる!?

少子化問題でどんどん子供が少なくなり、代わりに年寄りが多くなっていくというのが未来の日本です。そうなると、どうしても雑誌やテレビの特集は高

齢化社会を反映したものになります。そのせいか週刊誌に「シニア世代のセックス特集」が掲載されることが多いですよね。それによるとセックスは死ぬまでできるそうです。

高齢化社会におけるセックス

雑誌では「死ぬまでセックス」、「60歳からのセックス」、「死ぬほどSEX」など、不倫をすすめる特集から女性を喜ばせるマッサージ術、おすすめのアダルトDVDや動画の紹介まで、これでもかというほどの勢いで高齢者の性が特集されています。

厚生労働白書によれば、18歳~39歳の未婚者を対象にした調査で、『異性の交際相手も友人もいない』と答えた男性は60.2%にも上り、そして女性は51.6%にも上るといいます。草食系男子・女子なんていう言葉があるくらいですが、今はむしろおつきあいしている相手がいる、以前であれば当たり前だった若年カップルがいなくなっているようなのです。それに比べるといまなお性に貪欲なのが団塊の世代をはじめとするシニア世代です。どうやら性の高齢化も進んでいるようです。これではますます少子化になる一方ですよね。

もともと性に貪欲なシニア世代

者と違い、もともとセックスに積極的だったシニア世代は高齢になってもアクティブな姿勢でセックスに臨んでいるようです。だからこそ高齢者の性が注目を集めているのでしょう。若い世代が性に消極的、というのも何か悲しいものがありますが、アダルト動画をネットで手軽に見てマスターベーションをし、性欲解消が簡単にできるという、現代の環境にも問題があるのかもしれませんね。

かといって、下半身が若い頃と同じようにアクティブかといえばそうではありません。気持ちと男性器のギャップを感じることがあったなら、ED治療薬のお世話になってみてはいかがでしょうか?バイアグラなどのED治療薬はポピュラーですし、今現在では信頼のおけるED治療専門のクリニックがありますので、相談して自分に合うED治療薬を処方してもらうと良いでしょう。バイアグラと同じ有効成分のジェネリック品も既に販売開始していますので、思ったより安く入手することが出来るかもしれません。

今はEDになってもED治療薬があるぶんだけ、「死ぬまでセックス」ができる環境が整っているとも言えます。高齢化社会でどんどん子供が減り、若者も性に対して消極的な今、シニア世代がどんどんセックスをするのは良いことかもしれません。なんなら元気な方は子供を作ってしまうのも世の中のためになるのではないでしょうか。