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大人の恋愛はシチュエーションも大切

よくいわれることですが、若いときの恋愛は勢い任せでも良く、失敗すればそれを糧にして次の恋愛に向かっていけば良いという面があります。しかし、シニアの恋愛となると話はちょっと変わってきます。大人の恋愛はシチュエーションも大切なのです。。

年齢なりの魅力を発揮したい

恋愛に年齢は関係なく、その気さえあれば誰だって恋愛はできるものです。それに間違いはありません。ただ、そこに加えてシニアとしての魅力を発揮することができたなら、さらに良い結果を期待できるというものです。。

20代には20代なりの30代には30代なりの…というように、年齢なりの、そしてその人なりのシチュエーションというものがあります。これは相手にも同じことが言えます。2人の間で引き合うものが強ければ恋愛にとってプラスになるでしょう。

巷で聞かれる女性の愚痴で少なくないのがパートナー男性の幼さに対するものです。「男はいつまでも少年なのさ」というのを受け入れてくれる女性ばかりではありませんからね。ここはひとつ大人の男の魅力を磨くべきところです。。

意識して演出をすることも必要

そうはいっても、いきなり大人の渋さを出すというのも難しいかも知れません。そんなときは、演出でカバーするという手があります。そんな小手先の手段は女性にかかればあっさり見破られることでしょうが、そういう演出をすること自体が評価ポイントになり得るのです。もちろん、逆の場合もありますが。女心は難しいですね。。

大事なのは、相手のことを思って準備をするという姿勢です。。

セックスだって思いやりが大事

可能な限り良い状況を演出するというのはセックスの場面でも同じことです。身勝手な快楽を追求した射精したいだけのセックスは論外と言えます。そこまでお粗末ではないにしても、相手のことを考えていないと思われるような行為には注意しましょう。。

たとえば、挿入している最中に萎えてしまう経験がありませんか?男としては思い切りへこんでしまいそうな緊急事態、EDと言われる症状です。パートナーの存在を忘れたかのように意気消沈してしまう男性もいるようです。しかし、そんなときでも彼女に対する愛を忘れてはいけません。辛いでしょうが、そこは挿入射精にこだわらず、抱擁して彼女を安心させてあげましょう。。

肝心なのは、その状態を引きずらないことです。そのためにも早めに専門のお医者さんに相談しましょう。EDはバイアグラなどED治療薬の処方を受ければ改善が期待できます。次回は思い切り励むのもありです。。

シニア同士のパートナーだからこそ、常にお互いが豊かな心でいられるような環境づくりに努力する姿勢は欠かせません。といっても、そんなに難しいことをするわけではなく、愛があれば人生経験の長い二人ですから、自然に出来ることではないでしょうか。。