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ロリータのすすめ

年齢とともに、枯れて行くのも渋いですが、男は何歳になってもどきどきわくわくと恋愛をしていたいもの。そんな恋愛対象になる相手は年の近い女性とは限りません。かなり年下の女性が気になってしまったとしたら、とことん自分の気持ちに正直になってみましょう。人生一度きり、どんな相手を好きになろうと誰にも止められるものではありません。

映画『ロリータ』を見てみよう

映画『ロリータ』は1962年に公開されたスタンリー・キューブリック監督の名作です。初老のハンバート教授の、少女ロリータへ対する異常な独占欲と愛欲を描いたものです。「ロリータコンプレックス」の語源であるこの映画にあるように、男性は多かれ少なかれ少女性に魅かれる面があります。

自分をコントロールしつつ恋愛感情を持つ

例えば小さな孫がいるような男性の場合、孫の存在はまるで恋人のようだと言います。小さい頃から自分になついている女の子であればなおのこと愛おしくてたまりませんよね。だからといって変なことをしてしまってはもちろんいけません。あくまでも気持ちだけにとどめておきましょう。

もちろん未成年には気持ちだけにとどめておかなければいけませんが、成人女性でかなり年上の男性を恋愛対象にする女性もいますので、その場合は思い切って恋愛関係になってしまっても良いのではないでしょうか。

出会いの場はどこにあるかわかりません。例えば、いつも通っている病院の看護師さん。優しい看護師さんへの感謝の気持ちがそのうち淡い感情に変わっていくこともよくあることです。何も悪いことではありませんから、そんな気持ちに正直になりましょう。

もし個人的に話せる機会があったのなら、思い切って看護師さんを食事にでも誘ってみましょう。もしデートが実現したならば、自分の人生経験の豊富さを存分に生かして相談相手になってあげましょう。まるで自分の子供のように思えるかもしれませんし、相手は自分の親やおじいちゃんのように感じてくれるかもしれません。

歳を取っても恋愛感情を持つことで、いつまでも若々しい気持ちを保つことができます。毎日好きな女性のことを考えているだけでも、かなり生きがいになっていくのではないでしょうか。恋愛イコール、キスやセックスをしなくてはいけないわけではありませんので、何もせずにただただ愛しい女性を見守っている気持ちだけでも充分恋愛気分を味わえるはずです。

周りの人間がなんといおうとも、自分の人生です。一生恋愛感情を捨てずに、1人の男性として生き生きと暮らしていきたいものですね。