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シニアのための風俗講座

シニアになっても、風俗に通いたい、通うことを止めるつもりはないという男性もいるでしょう。風俗は、合法的な性欲解消法のひとつですからね。しかし、シニア世代が風俗に通うときにはどんな注意点があるのでしょうか。安全に楽しむためにも、コツを覚えておきましょう。

体力的に無理をしないこと

シニア世代になると、若い頃のように体力がありません。翌日に疲れが残ると、体調不良の大きな原因になってしまいます。せっかく通っているのだからと、無理をすることは止めましょう。

体力的に無理をすると、そもそも不満足な結果に終わってしまいがちなのもシニア世代の特徴と言えます。せっかくお気に入りの風俗嬢を指名できて、途中まで楽しんでいたのに最後の最後で今ひとつとなると風俗嬢の手前、恥ずかしいですよね。男として恥をかきたくないのなら、自重も必要ですよ。

体力的に無理をしないで風俗を楽しむためには、体調管理が大切です。今日は少し調子が悪いかもしれないと感じた日には、またの機会にしましょう。体調不良のまま通うことにしても、風俗嬢に気を遣わせるだけになります。せっかく払ったお金も、楽しみに使わないで終わってしまうのは避けたいですよね。

風俗嬢に説教をしないこと

シニア世代になると、なにかと若い女性に説教をしがちです。若い女性を見ると、まるで自分の娘のような感覚を覚えるのかもしれませんね。しかし、風俗嬢は他人です。自分の娘でも何でもないのですから、説教をすることはやめましょう。

そもそも、客に説教をされることが風俗嬢が最も嫌うことなのです。彼女たちもサービスとして接客しているのですから、サービスに不満があるのなら正当な理由があるべきでしょう。それを、なんとなく気になるとかつい口出しをしてしまう、といった感じで説教してしまうのは避けてください。

あまりにも説教をすると、風俗嬢たちに嫌われてNG客の指定を受けることもあります。NG客として認識されると、好きな風俗嬢を指名することができません。結局、皆さんにとっても楽しみが無くなるような行為なのですから、説教は慎んだ方が良さそうですね。

身の丈にあった通い方をしよう

シニア世代になると、自分が自由になるお金も多い人もいるでしょう。もしかしたら、年金で暮らしていけるような余裕がある人もいるかもしれません。しかし、だからと言って風俗に入れ込むのは考えものです。

風俗は、決して安い物ではありません。何度も通うと、かなりの金額になることでしょう。自分のお金なのですから、何に使っても構わないのはたしかです。しかし、本当にそこまで使い込む意味があるのかもう一度見直してみてくださいね。

もし、身の丈に合っていないほどつぎ込んでいるとしたら、自重しましょう。たしかに、たくさんお金を遣ってくれる男性はうれしいのは事実です。しかし、たくさんお金を遣ってくれる客、として強烈な印象を与えてしまうでしょう。将来、お金が途切れたときに関係性が悪くなる可能性もあるので注意してくださいね。

まとめ

シニアになっても、風俗に興味があって、通いたいと思うことは問題ありません。身の丈にあった通い方で、楽しんでください。あまりにも体力的に無理をしたり、風俗嬢に説教をしたりすることは避けてくださいね。お金を払って気持ちよくサービスを受けるためにも、シニア世代ならではのルールを守りましょう。