オヤジになっても恋愛対象として見てもらいたい!

いくつになっても恋愛対象として見てもらうためには、やっぱり努力が必要です。何もしなければ年相応、場合によっては見た目年齢が実年齢より老けて見えてしまうこともあります。どうせ年を取るのなら、同世代の男性より格好良く見られたいですよね。ダサいおじさんにならないためのコツをいくつかご紹介します。
実はオジサマ好きな女性は少なくない
本当に年取ったおじさんを好きになる女性なんているのだろうか、パートナーと一緒に年を重ねてきたけれど今でも愛されているのだろうか、と疑問に思うかもしれませんが、若い男性には無い魅力に夢中になる女性は少なくありません。オジサマが好きと公言して告白する相手はいつもオジサマ、という女性もいるぐらいです。
モテるオジサマとモテないおじさんの違いとは?
もちろん、年を重ねている男性がすべてモテるわけではありません。年齢の境目は40歳。40歳を超えたら堂々とおじさんの仲間入りです。ここを勘違いしていると、いつの間にか同世代の男性に比べて見た目が老けている、という印象を与えてしまいます。若いころから男磨きに努力をし続けてきた男性は、いくつになってもモテますよ。
こんなおじさんは絶対にモテない
逆にどんなおじさんがモテないのか、気になるところです。例えば、昔話ばかりしていませんか? 自分が若いころはちょうどバブルで景気がよくて、などと思い出話を話してませんか? 今の若い世代は景気がいい時代を知らない世代も増えてきました。底に来てバブル時代の話をされても意味不明なわけです。「だからなんなのよ」と軽蔑されて終わりですから、過去の話はしないほうが身のためでしょう。
自慢話をするおじさんはモテない
先ほどの話にも繋がりますが、自分の武勇伝を自慢げに話すおじさんはモテません。年齢を重ねてくると、話す内容だけでなく、その人の立ち振る舞いで魅力が伝わってくるものです。自分をアピールするための自慢話かもしれませんが、おじさん世代の自慢話はただの苦痛でしかないので止めたほうがいいですね。
見た目が不潔で立ち振る舞いが不衛生なおじさんは絶対にイヤ
これぞ「生理的に無理」「生理的に受け付けない」と女性に言わせてしまうおじさんです。どうせ俺なんて、もう若くないし、とやけくそになってませんか? いつまでも元気で居続けるためには、異性を意識することは大切です。街中のインタビューでも、驚くほど年配の元気なお爺さんたちは、女性に関心がある人が多いですよ。
こんなオジサマなら付き合いたい!
無理に若作りをする必要はありませんが、若い世代の目線に立って話をすること、これが大事です。生きてきた時代が違うので、ジェネレーションギャップがあるのは当たり前です。今の若い世代は何に関心を持っているのか、どんなことが流行っているのか、それらを知ることだけでも「あの人と話してると楽しい!」「いつも話を聞いてくれるから嬉しい」という印象を与えることができるでしょう。

異性の視線を気にすると、見た目や立ち振る舞いを自然に意識するようになります。これだけでもモテるオジサマに近づくことができますから、ぜひ今日から女性たちの恋愛対象となるオジサマを目指しましょう。