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オナニーを工夫すると精力減退を回避できるってホント?

まさかオナニーが原因で精力減退していた? とビックリするような話が聞こえてきました。欲望を満たすためのオナニーは大切なことですが、やり方を間違うとEDなどを発症する危険もあるようです。

やっぱり危険な肥満体型

まずは今の自分の体型をチェックしてください。標準体重を大幅に超えていませんか? 内臓脂肪率が高くないですか? オナニーの話の前に、まずは体型維持が大事なことを覚えておきましょう。肥満体型はそれだけで精力減退やEDに繋がる可能性が高くなります。これを踏まえて、まずは健康体になることからはじめてください。そうすれば、日ごろのオナニーのやり方を見直すことで、性欲アップに繋げることができますから。

膣内射精障害を知ってますか?

女性とセックスしているのに、挿入したけれど射精ができないという状態を膣内射精障害といいます。これは間違ったオナニーのやり方が大きな原因に繋がっています。刺激が強すぎるオナニーを継続したことで、膣内への挿入で射精が出来なくなってしまいます。女性器もそうですが、男性器もデリケートな部位です。強い刺激はそれだけ負担をかけてしまいます。パートナーとの相性はバッチリなのに、膣内射精障害が原因でセックスレスになったら大変です。市販されている有名なオナニーグッズなら、研究結果のもと作られた安全なものなので、もしもアイテムを使いたいならそちらを使ってみてはいかがでしょうか。とにかく膣内射精障害を克服して、通常の刺激でも射精できるようなトレーニングが必要です。

都市伝説を信じてはいけません!

世の中には不思議な話がたくさんありますが、科学的根拠が無いものもたくさんあります。例えば、睾丸は温めると良くないので氷でガンガン冷やすといい、という話ですが、これはまったくの間違いです。あまりの強い刺激に睾丸が悲鳴を上げてしまいます。睾丸は体温よりも3度低いと健康な状態と言われていますから、もしも冷やしたいのならトイレに行くときに立っておしっこをするのではなく、女性のように下着も全部下ろして便器に座っておしっこをしてみてはいかがでしょうか。一日に何度かトイレに行くたびに睾丸を自然に冷やすことができます。

オナニーすることは悪いことではない

勘違いしてもらいたくないのですが、オナニーそのものは悪いことではありません。もちろん、間違ったやり方は駄目ですが、適度なオナニーは男性器を鍛えます。男性器も筋肉で出来ていますから、鍛えることで精力減退を防ぐことができます。古い時代の話ですが、オナニーをすると頭の髪の毛がハゲてしまったり、EDになる、という話がありますが、どちらも嘘です。男性器に大きな負担がかからなければ、定期的に行うことで精子を作る力を高めることができるので、正しいオナニーを心がければ心配いりません。

パートナーからセックスをせがまれたり、子作りを急かされることがプレッシャーになってEDになる男性もいます。これは男性だけでなく女性にも問題があることなので、セックスに関する悩みや心配ごとは二人でしっかり話し合うことが大事です。これまでのオナニーがもしも間違っているのなら、そちらも改善してくださいね。