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エッチな気持ちを抑えてしまう食材があるらしい

性欲増進させる食材の話はよく聞こえてきますが、精力を減退させてしまう食材があることもご存知ですか? 絶対に食べては駄目というわけではありませんが、デートの前などは控えたほうがいいと思われる食材と、なぜその食材を控えたほうがいいのかその理由を一緒にお話していきます。

甘草エキス

男性ホルモンを減らしてしまう働きをもたらすことが分かっています。例えばキャンディーなどに含まれていることがあるので、デートの後、お口直しにキャンディーを食べるときは含まれている成分を予め確認しておいてください。大量に食べなければ問題ないのですが、デートの後にセックスをする可能性があるときに、男性ホルモンが減ったのでは性欲減退で女性をガッカリさせてしまいますからね。

赤身のお肉

お肉を食べて力をつけるという意味ではもちろん問題はないのですが、年齢を重ねてくるとお肉類の消化に時間がかかってしまうことがあります。普段から肉を食べる回数が減った、量が減ってきたと実感している場合、もしも食べたとしても量を少なめに抑えておくといいでしょう。お洒落なレストランで女性はお肉を食べているのに男性はセックスのために食べないなんて、雰囲気が壊れてしまいますからね。

フライドポテト

いいあんばいの塩加減のフライドポテトはお酒も進みます。これは若い世代だけでなく、年齢層が高い男性にも人気のあるメニューですが、やはり油であげているので胃もたれが気になるところです。ビールと揚げ物の相性など抜群ですが、くれぐれも食べすぎ、飲みすぎは注意しましょう。デートの後のいい雰囲気に持ち込めなくなりますよ。

チーズ

チーズもお肉同様に、消化に時間がかかってしまう食材です。まったく食べては駄目というわけではありませんが、お酒のおつまみでつい食べ過ぎてしまうことがあります。おいしい料理と美味しいお酒のコンビネーションは最高ですからね。あくまでも食べる量に気をつけてください。

豆腐

大豆で出来ている豆腐は健康食材として親しまれています。そのまま食べても美味しいですし、鍋料理でも欠かせない食材です。ところが、こちらも食べ過ぎに注意してもらいたいのですが、そのわけは植物エストロゲンが含まれているからです。植物エストロゲンは、性欲が減退する効果をもたらすため、湯豆腐などで食べ過ぎるのはNGと言われています。

ブロッコリー

食物繊維が豊富で毎日でも食べたい野菜ですが、食物繊維が豊富だからこそ、食事の後にオナラが出やすい状態に陥ります。二人の雰囲気がよくなってきたのにオナラなんて、百年の恋も一気に冷めてしまいます。サラダやスープなどに入っていることがありますが、大量に食べなければだいじょうぶです。

どの食材も同じですが、まったく食べては駄目というわけではありません。いつもより多く食べ過ぎてしまうとそれぞれの現象が起こってしまう確率が高くなるので注意しましょうというお話です。特にオナラなんて女性をガッカリさせてしまいますからね。いくら付き合いが長くても、そういったマナーは守ってこそ男の価値があがるものです。女性の前で平気でオナラをするようになってしまうと、いずれ女性も男性の前でやるようになってしまいますよ。